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入居者募集!
クラーク西草深の入居者を1部屋、募集をいたします。お問い合わせは林光産業株式会社054-271-7878、又はHPのお問合せメールにてお願いいたします。
駿府城の外堀に面した非常に環境の良い立地となります。
学区は葵小学校の学区で、市内で1番人気の高い学区です。
市民の憩いの場である「駿府公園」にも歩いてすぐにいけます。
静岡の中心である静岡市役所や静岡県庁にも、歩いていけます。
静岡市立病院も徒歩圏内です。
周辺地図は下記http://www.yasuike.jp/cat5/
入居のお問い合わせは、林光産業㈱へお問い合わせください。電話054-271-7878番まで
インターネットでのお問い合わせは下記 http://yasuike.jp/mcontact.html
マンションの概観や、周辺環境などの魅力を下記アドレスでご覧になれます。 http://www.yasuike.jp/cat4/
※画像をクリックすると拡大できます
小鳥の巣箱を庭木に付けました。
庭木の手入れをしてもらいました。
自宅の耐震補強工事が始まってはや1年余りを過ぎました。家の補強が済んだら、庭の手入れをしないとと考えていましたが、1年余り手入れをしていなかったので葉が生い茂り、枝も上にも横にも伸び放題になって、雨どいに枯葉屋や枯枝が詰まったりしていました。
今回は造園業の良知樹園さんに相談して、少し思い切って庭木の料を調整したり、今後なるべく手がかからない形へと変化させていこうと言うことになりました。
私の家に大きなくすの木があります。この木はこんもりしているのが当たり前と言う感じで、植木屋さんに手を入れてもらってもいつもこんもりしたままだったのですが、今回は一回思い切って大きさを調整して新芽が出てきたところで形を整えることになりました。
上の写真が、切り始めた時、下の写真が切り終わった後です。
後ろにあったマンションが顔を出しました。マンションに住んでいられる方も朝日が当たるようになったと思いますが、私の家の庭も非常に明るくなり、以前より風通しがよく健康的になりました。
良知樹園さんありがとうございました。
売上高、固定費、変動費、利益の構造
マネージメントゲームに参加しました。
2009年2月20日と21日の両日で株式会社浜名湖国際頭脳センター主催のマネージメントゲーム(以降MGと省略)に参加しました。
講師は杉井保之氏、以前に静岡経営研究会の例会でお話を聞いたことがある方であった。
1日目は3期までやったが、3期目に黒字転換できた。懇親会で杉井講師からの話の中で、明日の戦略を立てることが重要であることを感じて家に帰った。
翌日の4期は、仕入れコストを下げ、付加価値を高めるために研究開発を沢山して高付加価値商品を市場で独占販売して4期で資金を沢山蓄え、更に研究開発を繰延資産として持ってていこうと考えました。
5期のイメージは、大きな機械(製造能力が2倍)を買って、大量販売し、大量に安く材料を仕入れ、大きな機械で大量生産して、広告戦略を打って大量販売をしていくことで、高付加価値商品を効率よく販売できるだろうと考えました。
左の写真は4期目のスタート時の会社盤です。昨晩考えた、研究開発を沢山して、価格競争力を持った売り方をし、仕入れコスト、販売単価、1製品販売あたりの粗利は予定以上の数字を達成しました。しかし自分が試算していた以上に固定費がかさみ、固定費倒れで赤字に戻ってしまいました。しかし、資金はある程度、潤沢な状態で5期を迎えました。
5期は、製造能力2倍の機械を購入して高付加価値製品を大量生産大量販売して、利益を出すぞ!と考えました。しかし、ふたを開けてみれば全く旨く回りませんでした。色々な気付きが今回のMGを通じてありました。
①自分は経費をかけ過ぎる傾向がある。これは、他にない高付加価値商品で利益率を高くしたい気持ちがあるからだ。しかしその為に経費倒れになってしまう。
②仕入れ、生産、販売のバランスが取れて常に正常に回転するのであるが、なかなか、販売チャンスに製品ができていなかったりする事が多かった。それと記帳するスピードが遅いために、販売チャンスを逃す。更に出来るだけ高く売ろうとして、販売チャンスを逃すこともあった。
③杉井講師の話にあったが、1期、2期、3期、4期、5期は人生で言えば、10歳代、20歳代、30歳代、40歳代、50歳代と考えてその時期にやらなければならないこと、その時期の一番大切な目標をしっかり、クリアーして他に追随を許さない独自性を持っていかなければならない。同じ事をするなら早いうちにその能力を付けていくことが有効であること。杉井講師の話の中には、MGを人生と結びつけたたちでの解説が在り、非常に為になった2日間であった。
2日間関わっていただきました皆様に感謝いたします。ありがとうございました。
白糸の滝へ行ってきました。
平成21年2月17日、天気も良好で、富士山が良く見えたので、思い切って母と次男を連れて富士宮市まで車をとばした。
東名で、清水インターから乗り、約40分で富士宮市の「白糸の滝」に到着した。
本当は富士山をま近で見たかったのであったが、富士宮に着くと、頭を雲の中に隠してしまったのである。朝霧高原あたりで、ソフトクリームを食べながら富士山を眺める予定を変更して、「白糸の滝」へと向かった。
白糸の滝は私が幼稚園の遠足で始めていった場所で、印象が深い。
今日も以前と変わらず、沢山の水が滝壺に落ちるのが爽快であった。白糸とはよく言ったもので、幾重にも細かく流れ落ちているのが他の滝と大きく違うところである。
この滝の近くに「音止めの滝」というもう1つ有名な滝がある。左の写真がそうであるが、よく見ていただくと虹が映っているのが見えるでしょうか?
なぜか、最近はこの虹を見る機会が増えている私である。この前は新幹線の窓から見ました。(ブログ記事にもしました。)
マニュアル作り(2)マニュアル作成を成功させるには
マニュアルは活用されて初めて成功したことになる。立派なものを作って自己満足ではだめである。全ての実務担当者に効率的にも、品質も情報管理面も最もよいと思われるやり方で、最低限守るべき業務のやり方を覚えてもらい、確実に実践できる様に作るのであるが、なかなかマニュアルをしっかり活用するところまで行かないのが現実だ。
よって、マニュアル作成を成功させるポイントは「活用されるマニュアルを作成すること。」である。
では、どの様にしたら活用されるのであろうか?3つのポイントがある。
①分かるマニュアルを作る
マニュアルが活用されるための基本は、その内容がすぐに理解できること。使う人の立場にたって、見やすく、理解しやすくする様に努力することだ。
②探せるマニュアルを作る
「あの業務の手順を確認したい。」と思った時に、対象の業務の説明が、どのページにあるのかが、索引等で、すぐに分かるようにしっかりと考えられた構成になっていることが必要である。その為には業務を体系的にとらえて整理することが大切だ。
③更新できるマニュアルを作る
業務はどんどん変化していく。時代の要請や、顧客のニーズの対応した商品やサービスの変化が起こる場合も、マニュアルは更新していかなければならない。また、業務改善によりより良い業務手順に変化が出てくる場合もある。どの様な場合に、どのタイミングで更新するかのルールを決めたり、更新すべき内容がないかをどの時期に確認するかといった作業も重要である。
では、どの様な状態がマニュアルを作成した甲斐があった、成功したと評価される状態であろうか?
●効率面や業務品質面などの視点で最もよいやり方や最低限、守るべきことが反映されたマニュアルが完成。
●マニュアルに記載された内容が基本的に担当者が十分理解できた。
●担当者がマニュアルに基づいて着実に業務を実行していった。
●そして、業務がマニュアルの方法に基づいて行われたことにより、成果が現れたり、効率が上がったり、目標が達成されたりした時である。
マニュアル作り(1)マニュアル作成の目的
(1)マニュアル作成の目的
マニュアルは何のために作るのでしょうか? 業務で使うマニュアルは4つの目的があるといわれます。
①見える化
これは誰でもその業務がどんな業務なのかを分かるようにするという意味です。
見える化とは、ある人が持っている特定の情報やノウハウ、知恵などをその業務に就くのが始めての人でも、その文章を読むことで、理解できる様にすることである。
この見える化を達成するためには、文章で書かれたものを読んでもらうだけでなく、その文章内に画像を貼り付けたり、図式氏化したり、表にしたり、ナンバリングをして箇条書きに整理したり、音声で読み上げたものをCDに録音したり、映像付で解説したものをDVDに記録して、その内容を理解するのに要する労力を出来るだけ軽減し、誰でも理解できる様に工夫する必要がある。
②基準化
業務の水準を決める。最低限ここまではやってくださいということです。また、規則や規定などもここで作成します。
よくあるのが、マニュアルを学んだが、業務がきちんとできないといったケースだ。 そのポイントは業務がきちんと出来たのか、出来なかったのかそれを判断するための「基準」があるか、ないかだ。
《基準の示し方》
a)標準を示すやり方
業務を細分化して、作業ごとに誰もがきちんとでき る様に手順や方法などを示して、その通りやってもらうようにする。その通りやってもらうことで成果物がある一定水準をキープできる様にする。
b)幅を示すやり方
「最低限これだけはやってください」「絶対にこれはやらないでください」というように、どうしてもやって欲しいことと、どうしてもやってはいけないことを明確に示すことで、成果物が、ある一定の幅の中に品質が入ってくるようにする。
c)考え方を示すやり方
目的や方針、組織の理念などを伝えることによって、その趣旨に反することはやらないといった形に業務の方向を持っていく方法がある。抽象的な概念であれば、それを共有するために、「行動基準」や「判断基準」「活動目標」といったものを示すことで具体的なイメージを相手にわかりやすく、伝えることが出来る。
③基準を守れるような仕組み作り
基準が守れるように評価や軌道修正のやり方を決めるということです。組織の風土や考え方をしっかり理解し、行動基準や、判断基準を入れていっても良いでしょう。
a)ポイントやコツを示す
成果に影響を与える箇所(管理点)を明確に示す。ここが成功の秘訣という内容の部分である。
b)例外とその場合の対応方法を明示する
基準をどうしても外れる場合もありうる。その場合はどの様に対応したらよいかを明示することによって、マニュアルに当てはまらない場合を出来るだけ少なくする。
c)成果物や過程を評価できる仕組みを作る
結果的に基準内に仕事が収まっているのかいないのかを判断、評価が出来ることによって、仕事の質を一定レベルで保つことが出来る。しかしそれを達成するためにいくつかの管理点をクリアーして積み重ねないと全体としての成果物の品質は確保されず、「確認ポイント」や「チェックリスト」を設けるのも一つの方法である。
④ステップアップの仕組み作り
最低基準が出来たら、基準に段階を設けて、ステップアップできる様にすることです。これが出来ていくことが、組織の成長や、マニュアルを作成した甲斐があるといったところにつながって行きます。
《成果物の到達度が測定できる仕組みを作るには》
スキルをステップアップしていくことにより、品質はどんどん上がっていく。その為には、最低限どのくらいのレベルが必要か、少し頑張ったら到達できるレベル、熟練のレベル、職人レベル、最高理想レベルといったように5段階くらいの目標値を設定する。目標値を設定することによって、全く初めてその業務に就く人が、少しずつ自分のスキルをあげていく励みにもなるのである。
同志社グリークラブ20年度全役職合同引継ぎ会開催
同志社グリークラブの全役職の合同引継ぎ会が2009年2月8日開催された。
今年で105年目を迎える同志社グリークラブであるが、1年1年執行学年が移る中で、全ての経験が翌年度に継承されているわけではない。今後そのノウハウ蓄積もしっかりと次の学年へ継承される仕組みが必要という考え方から、全部の役職が同日に先輩から後輩へと仕事の引継ぎを同一フォーマットの書面で行う会が企画された。
今年の4年生が中心となり、引継ぎ書を作成し、後輩へとしっかりとした引継ぎを行った。そこにOB諸氏が関わり、タイムキーパーをしたり、漏れがないかを確認したり、社会人としての経験からアドバイスを行った。
私もOBとして加わったが、現役学生が一生懸命作成した引継ぎ書を見て、自分が現役時代にやっていた役職の東西四大学合唱連盟の外政という仕事を思い出した。引継ぎ書を作成した4回生は4年間の集大成であり、その引継ぎ書を受け取り、説明を受けた3回生は例年に比べてしっかりした引継ぎが出来たと喜んでくれた。また、1・2回生は将来自分が就く役職のチーフとしての仕事がどんなものか、どんな苦労をしながら、どんな成長が得られるかなどを興味深く聞いていた。
学生の皆さんが一生懸命取り組んでいるのを見て、また応援したくなった。
早稲田大学グリークラブOBの稲毛学氏の講演会開催(同志社グリーOB会主催)
2009年2月7日、同志社グリークラブOB会が現役支援の一環として、早稲田大学グリークラブOBの稲毛氏の講演会を京都の同志社大学寒梅館会議室にて開催した。
昨今、大学合唱団の部員数が減少する傾向があり、同志社グリークラブにおいても例外ではなく部員数増加が非常に重要な課題となっている。
そこで、OB会としては現在も80人以上の部員数を誇る早稲田大学グリークラブOBの稲毛氏に早稲田大学グリークラブが何故、現状のように多くの部員が集まるのかという観点でさまざま学生達の努力してきた歴史を含め、同志社グリークラブの現役生に講演していただいた。
早稲田大学グリークラブと同志社グリークラブは毎年、東西四大学合唱演奏会を通じて(早稲田・慶応・同志社・関学)四団体とも非常に親しい関係を築いている。
今回も、同志社グリークラブOB会から稲毛氏に講演会を依頼し、快く引き受けていただいた。もつべきものは友、その通りであった。早稲田も一時は減少傾向にあったが稲毛氏が部長を務めた平成9年頃から、部内でかなり戦略的に部員数増加を心がけて行動に移してきている。
写真でも分かるように、とても気さくなお方で、現役学生も楽しい話に14時から17時までの講演会があっという間に時間が過ぎたという感じであった。クラブを楽しむことが重要だということ。「早稲田大学グリークラブは休部しながらも続けることは一生の財産になる。しかし特段の目的意識もなく途中で辞めた場合、活動期間中は貴重な大学4年間(毎日が正月)における人生の浪費にすぎない。」と考えておられ、これは同志社グリークラブにも当てはまると感じた。
稲毛さん、ご遠方から京都まで来ていただき、そして貴重な経験からの同志社へのアドバイス、本当に嬉しかったです。稲毛さんを紹介してくれた平成元年早稲田大学グリークラブOBの産本さん、津久井さん、早武さん、蓮見さん他同期の皆さん、本当にありがとうございました。
今回この講演会を同志社サイドで担当した島本さん本当に良い講演会になってよかったですね。
ご参加いただいた同志社グリーOBの皆様も一日ご苦労様でした。
さて、現役の皆さん、今年の新入生勧誘、しっかり頑張って未来を担うグリーメンを沢山入れてくださいね!!
(平成元年同志社グリークラブ卒団 安池倫成 記す)
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