早稲田大学グリークラブOBの稲毛学氏の講演会開催(同志社グリーOB会主催)
2009年2月7日、同志社グリークラブOB会が現役支援の一環として、早稲田大学グリークラブOBの稲毛氏の講演会を京都の同志社大学寒梅館会議室にて開催した。
昨今、大学合唱団の部員数が減少する傾向があり、同志社グリークラブにおいても例外ではなく部員数増加が非常に重要な課題となっている。
そこで、OB会としては現在も80人以上の部員数を誇る早稲田大学グリークラブOBの稲毛氏に早稲田大学グリークラブが何故、現状のように多くの部員が集まるのかという観点でさまざま学生達の努力してきた歴史を含め、同志社グリークラブの現役生に講演していただいた。
早稲田大学グリークラブと同志社グリークラブは毎年、東西四大学合唱演奏会を通じて(早稲田・慶応・同志社・関学)四団体とも非常に親しい関係を築いている。
今回も、同志社グリークラブOB会から稲毛氏に講演会を依頼し、快く引き受けていただいた。もつべきものは友、その通りであった。早稲田も一時は減少傾向にあったが稲毛氏が部長を務めた平成9年頃から、部内でかなり戦略的に部員数増加を心がけて行動に移してきている。
写真でも分かるように、とても気さくなお方で、現役学生も楽しい話に14時から17時までの講演会があっという間に時間が過ぎたという感じであった。クラブを楽しむことが重要だということ。「早稲田大学グリークラブは休部しながらも続けることは一生の財産になる。しかし特段の目的意識もなく途中で辞めた場合、活動期間中は貴重な大学4年間(毎日が正月)における人生の浪費にすぎない。」と考えておられ、これは同志社グリークラブにも当てはまると感じた。
稲毛さん、ご遠方から京都まで来ていただき、そして貴重な経験からの同志社へのアドバイス、本当に嬉しかったです。稲毛さんを紹介してくれた平成元年早稲田大学グリークラブOBの産本さん、津久井さん、早武さん、蓮見さん他同期の皆さん、本当にありがとうございました。
今回この講演会を同志社サイドで担当した島本さん本当に良い講演会になってよかったですね。
ご参加いただいた同志社グリーOBの皆様も一日ご苦労様でした。
さて、現役の皆さん、今年の新入生勧誘、しっかり頑張って未来を担うグリーメンを沢山入れてくださいね!!
(平成元年同志社グリークラブ卒団 安池倫成 記す)
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