クラーク記念館(同志社大学)
クラーク記念館は1893年、京都にある同志社大学今出川キャンパスに、印象的な尖塔をシンボルとする煉瓦造の建物として誕生した。
一組のアメリカ人夫妻の寄付をもとに建設されたドイツ・ネオ・ゴシック様式の建物には、早世した息子の名が冠されている。「クラーク神学館」、現在の「クラーク記念館」である。
以降100有余年、同志社大学の神学教育・研究の拠点、さらには神学部以外の学生も利用する学舎の一つとして、同志社の象徴的存在であり続けている。
そして2007年12月、2003年1月から60ヶ月におよぶ大規模修復工事を経て、赤煉瓦の館は再び創建時の姿に生まれ変わりました。2008年に竣工式を執り行い、新たに「同志社人の誇り」として蘇った。
私、個人的には尖塔の部分が銅板で緑青がふいていたのが柔らかい印象で良かったが、あらためて、今回京都に行き新しくなったクラーク記念館を見てこ雰囲気もまた違った良さを感じた。100年以上人々に愛され続けたクラーク記念館は改修工事が済み、新たな100年を生きていける耐久性を兼ね備えたわけだ。
クラーク記念館の詳細はhttp://www.doshisha.ac.jp/information/fun/clarke/index.html
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